yoshino's weblog

Off the top of its head, it is .... willfully.

Prologue

以前のページで、日記として書いていた記事を整理したものです。

美乃ちゃんが養護学校に入学するまでの主な成長の跡を記したものです。
(一部の内容は養護学校に入学してからの事が書いてあります。)

ここの内容については、更新することはあまりないと思います。

気ままな親爺の、徒然なるものです。m(_ _)m

comments (0)trackbacks (0)

自閉症に気づくまで

  • 2人目ということで、出産は比較的安産だった。

  • ・その後も、大した病気もせず順調に育っていた。

  • ハイハイ~掴まり立ち~歩行と順調に発育過程も順調だった。

  • 比較的、手のかからない子供で私達もあまり手をかけていなかったのは事実。

  • 1歳近くになって、『美乃ちゃんに笑顔が無い』ことが気になりはじめる。
     今になってビデオで確認するが、どこの時期からというのは、はっきりしないが
     少しづつ表情が無くなっていくような気がする。

  • 1歳を過ぎても言葉が出ない、『美乃ちゃん』と呼んでも目を合わせようとしない。
     ある日に祖母が『耳が悪いのじゃないの?』と言いはじめ、定期検診の時に
     相談して専門医に見てもらうことになった。

  •  耳の検査【異常なし】・・・2歳にもなっていないため確信は出来ないとのこと。
  • 某大学病院の小児科に見てもらう・・・・【軽い自閉症】と診断され、『こぐま学園』
     を紹介される。

  • こぐま学園に相談に行って施設を見学・・・・この学園に通園することを決める。
  • comments (0)trackbacks (0)

    こぐま学園に行くようになって

    この施設は自閉症等の施設では、有名な施設のようでスタッフが若く、とても
    活気があった。

    私が最初から疑問に思ったことは、スタッフが若いこと、自閉児に集団療育で
    良いのかの2点だった。
    自閉症に関してそれなりの実績がある施設ということで、少しの不安はあった
    が他にあてがあるわけでもないし、お願いすることに。
    火曜日、木曜日、土曜日の週3日の通園で、土曜日が私の休日の場合は私も
    できるだけ一緒に行くように心がけ、特に父親参加のイベントがある時は参加
    するようにもした。

    comments (0)trackbacks (0)

    卒園することになって

    コアラ園に通うようになって3年間、スタッフの方にはとてもお世話になった。
    おかげで美乃ちゃんの進歩は入園した頃に比べると随分変わった、言葉が
    出なくても自分の要求などを、体を使って伝えることができるようになった。
    (まだ身近な者しか理解できない範囲だが)

    ご機嫌が良いときには笑顔と笑い声が絶えないようになり、体を使った遊び
    が大好きで、近くでみている私達をハラハラさせているが、美乃ちゃんは
    ニコニコしながら遊んでいる。
    遊び方についても、自分で好きな形を考えながら、身のまわりにある物を
    使って巣作り(?)をやっている。

    comments (0)trackbacks (0)

    就学前のこと

    昨年の秋だったと思う、町の教育委員会から美乃ちゃんの就学についての
    話し合いがあった。
    カミサンは美乃ちゃんが風邪をひいてしまい、出席できなかったので私だけ
    で出席することになる。
    冒頭、どんな話があるのかと思えば、いきなり私の考えを言うことになって
    「地元の小学校に行くには、最低何ができなければいけないのですか?」と
    言う質問をすると、保育園の責任者の方が解答してくれた。

    comments (0)trackbacks (0)

    日田養護学校に入学して

    睡眠障害の事が一番心配だったが、朝早くから起きる事はよくある事だが
    美乃ちゃんなりに頑張って、遅刻もあまりする事もなく通学できている。
    学校に慣れて、ここは自分が通う所と理解ができたのか、カミサンと一緒に
    学校に行っても玄関先で、「帰れ!」と体を押すまでになっているらしい。

    私達の指示もチャンと理解できるし、理解できている範囲内で行動に移せる
    ようになっている。
    長時間ではないが、おとなしく一つの場所にすわっていることもできるように
    なった。

    comments (0)trackbacks (0)

    ティーチプログラムへの取り組み

    ティーチプログラムへの取り組みは、以前に話だけはカミサンから漠然とだが
    聞かされていて、カミサンがこぐま学園でご一緒だったお子さんの母親から
    これに取り組んでいることを聞かされて、佐賀県にある養護学校まで見学に
    行ったのがきっかけになったようだ。

    カミサンは前々からこのプログラムへの関心があって、本を読んでいたのも
    知っている。
    特にここ1ヶ月くらい、カミサンは真剣に取り組んでいて、色んな小道具を
    買ってきたり、プログラムに使う絵を描いてみたり、写真もデジカメを使うこと
    を憶えてから、毎日のように撮っている。

    comments (0)trackbacks (0)

    水銀自閉症という病気

    7日の日曜日に報道番組で自閉症の療育事例が紹介されていたそうだ。

    私の母もその番組を見たようで、我が家に遊びに来たときにその事をカミサン
    に話していたが、私たちは疲れてしまっていたし、いつものその時間はテレビ
    を見ていない時間だ。
    その日の朝刊には目を通してはいるが、最近はさっぱりテレビを見なくなった
    私には、テレビ欄は無縁のものになってしまっている。
    チャンと見ておけば良かったと思っても、それは後の祭り・・・・・・

    comments (0)trackbacks (0)

    2004年が終わろうとしている

    明日で2004年も終わろうとしている、この一年間は美乃ちゃんにとって
    大変な一年だったと思う。

    1月~3月にかけて順調な日々を過ごしていたのに、4月に入って深刻な
    問題がおきてしまった。
    私達も予想をしていなかった担任の先生が替るという事態で、美乃ちゃん
    は荒れに荒れてしまった、
    自分が最も学校では信頼(大切な存在)できる先生が、もう自分の面倒を
    見てくれる人ではないことが、美乃ちゃんなりに理解してからは、可哀想な
    感じがするくらい落ち込んでしまっていた。

    comments (0)trackbacks (0)

    Archives
    Affiliate

    Apple Store(Japan)

    Apple Store(Japan)

    Apple Store(Japan)

    Apple Store(Japan)

    Apple Store(Japan)

    Other
    Profile