・トイレの自立:自分の意志でチャンとトイレに行くことができる。
・食事の自立:食べ方がどうであっても、自分で食べる事ができる。
・「イエス」「ノー」がチャンと言えること。
以上の3つの事を言われたと記憶している。
私はトイレ以外のことは現状では難しいと報告するが、これが後々になって
問題になった発言だったらしい。
しかし、当局側で発言されるのは保育園の方と町の方だけで、地元の小学校
の校長先生と、特別学級の担任をされていた方が同席されていたが、殆ど
発言されなくて、私も半分失望を憶えた。
それから電話などで、私達の意向を聞かれたが、カミサンの「できれば地元
の小学校に通わせたい。」という気持ちを尊重して、地元の学校に行かせたい
と私達の意向を伝えるが、「それはできない。」との回答だった。
後で解った事だが、町当局は養護学校に絞って話を進めることになっていた
らしい。
町の意向を受けて私達で話し合い、結論は養護学校に行くことで決定したが
どうも私の最初の面談で、私の気持ちが養護学校に行かせたいと思っている
と、勘違いしていたようだ。
私が言った事は、もし同じ養護学校にやるのだったら「日田養護学校」に
行かせたいと言っただけで、養護学校に決めたわけでもなかった。
養護学校に決まって何処に行かせるかとなると、近くではでは小郡市にある
養護学校になるわけで、スクールバスで通学することになるが、約1時間半
かかって学校に行かせるないんて、できない相談だし、睡眠障害の事もあり
小郡には行かないと町当局には返事をする。
もし、日田養護学校に行けないのだったら、学校には行かないとも町の方に
は伝えた。
それから暫くして、町の方から「日田養護学校」で決まったと連絡があった。
私達が願った通りにはいかなかったが、希望が受け入れられて気持ちも
スッキリして嬉しく感じた。
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